小規模な旅行に小型バスの貸切バスを

小中規模な人数で日帰り旅行などの、比較的、短距離や短時間の旅行などに利用するの場合に適しているのが、小型バスの貸切バスです。貸切バスとして利用することができるバスの種類は多岐に亘っており、自分たちの目的に合わせて適切なものを選択する必要があります。それでは、小型バスがどのような特徴を持っているバスであり、何故上記のような目的のために利用するのに適しているのかということについて紹介します。

小型バスを貸切バスとして利用する場合、乗ることができる人数は車種にもよりますが、基本的に20名から25名前後となっています。そのため、30名を超えるような大規模な団体での旅行には適していません。人数の問題がないのであれば大型バスに比べてリーズナブルな料金で利用することができるため、料金も節約できる場合があります。

同じような人数体を移動することができるバスの種類として、ほかにはマイクロバスがあります。こちらのマイクロバスは、約20名から30名前後の移動ができるようになっています。小型バスとの違いとして、サロンとして利用できるかどうかという点と、トランクが設置されているかという点があります。

マイクロバスはこれらがない車種であることが多いため、荷物が少ないのであれば、マイクロバスを選択する方法もあります。小型バスは、中型・大型バスに比べると小さいもののトランクがあるため、そちらに荷物を積めることができます。

小型バスの貸切バスは、車内で利用することができる設備が用意されているものも少なくありません。例えば、テレビやDVDプレイヤーなどの利用を行うことができるため、社員研修のために利用するのにも適しています。旅行のために利用する場合であれば重宝する冷蔵庫やカラオケなどのセットも用意されている場合が多く、移動時間から楽しみながら無駄にすることがないというメリットがあります。

ただし、上記の通り荷物が多い場合については対応する事ができないというのがデメリットの1つとなっています。そのため、どうしても荷物が多くなってしまうスキー旅行や、ゴルフ送迎などの目的で利用する場合、トランクに入り切らない可能性があります。

どの程度まで荷物を積み込む事ができるのか、ということについては予定を立てる段階で貸切バス会社との間で相談をしておく事が必要となるでしょう。当日になって持ち込めない事がわかってしまっては、旅行自体が台無しになってしまう場合もあります。